ロリコン!

自転車での思い出や写真を残すだけのブログです。twitter→@mange_of_yojo

答志島

答志島は三重県鳥羽市の鳥羽マリンターミナル(佐田浜)からフェリーで行ける5つある離島の1つです。

他はイルカショーで有名なイルカ島こと日向島、坂手島、菅島、神島があります。

1~10番のりばがあって、日向島だけのりばが違いますが、他4つの島は7~10番のりばから行けます(※のりばの番号は固定ではありません)。

ちなみに、伊良湖岬は近くにある鳥羽港(中ノ郷)から行けます。

ホームページにもありますが時刻表。

マリンターミナル建物手前にいる受付の方に自転車積込の旨を伝えてお支払。片道140円、往復なので280円。どの離島でも共通の模様。確認したわけではないので恐らくですが、往復というよりは佐田浜か中ノ郷に戻ってくるまでっぽい。

建物内の券売機で切符購入。

今回行く答志島には桃取港と和具港の2つの船場がありますが、今回は桃取港から行きます。

往復で購入出来ないので、とりあえず片道だけ。

他にも行きたい島があるか神島に行くなら、周遊切符が1480円で買えるのでおすすめ(※使用期限は4日ありますが、佐田浜か中ノ郷に戻ってきたら回収になります)。

桃取港到着。

待合所以外何も無いぞ!!

一応少し離れたところから見てみても、民家と船が少々ある程度ですね。

西側はすぐに行き止まり。

小さなプールもどきとトイレとベンチ(と写真は撮ってないですが保育所)があります。

島右上端へ。

THE・離島な特有の雰囲気すこ。

桃取港側があまりにも寂しかったので思いましたが、和具側に派出所や郵便局があって民家も圧倒的に多く、やはり和具港側が島の中心部のようですね。

民家の合間を縫って、抜けた先に胴塚。

急勾配を上って首塚へ。

少しだけ開けた場所があって、鳥羽の市街地も綺麗に見えてとても見晴らしが良かったです。

そしてまさかの補助杖がありました。

 

桃取港に戻ってきました。

鳥羽の離島で1番大きいですが、それでも1時間半ほどで一周。

パッと見もう少し小さく感じましたが、思ってたより大きくてゆったり周るのにちょうどいいボリューム。

 

 

おまけ

マリンターミナル内に海女さんの彫像や人形、フェリーの模型がありました。

ポスターも人形も海女さんの乳首がしっかり書いてあるねぐへへ。

【最近話題の】cycplus AS2 Pro使ってみた【電動空気いれ】

Amazon漁ってたら見つけた電動空気入れ。

評価はかなり高い。

それなら買って使ってみるしかないでしょ!と早速購入。

 

届きました。

中身。

説明書、米式・仏式に対応するパーツと、充電ケーブル、予備パーツが入ってました。

機会音痴だから説明書が日本語対応してるのありがてえ……。

仏式ならこの3つを繋ぎ合わせるだけですね。

使い方は説明書にあるから省いて、早速使ってみました。

https://x.com/mange_of_yojo/status/1809172635370320194?t=tWgESjZ1pU0w-QfqTmir8Q&s=19

 

途中で接続部が緩んだのか空気が上手く入らなくなり、本体が高温になってきたので電源をオフにして終了。

結局3barまでしか入ってない状態で終わりましたが、小さくて重量も軽く、空気の入る速度や手軽さは申し分ないです。

ただ、自分で電源をオフにするか設定した空気圧にならなければ、バッテリーがなくなるまで止まらないので、アクシデントがあって空気が上手く入ってないと感じたら、すぐさま電源をオフにしましょう。

駆動音が大きいので、街中で使うと回りの人がびっくりすると思うので要注意です。

 

いろいろ書きましたが、Amazonの評価に偽りなく、おすすめできる製品だと思いますという事で。

【愛知県西尾市】知多半島の間らへん【佐久島】

愛知県にいくつか島がありますが、知多半島と伊良湖岬の間辺りに度々テレビで紹介されてる観光客に人気の島をご存知でしょうか?

私は半年ほど前にテレビで観て知りました。

左の2つは知多半島か伊良湖岬のどちらかから、右上にある佐久島は西尾市の一色港からのみ行けます。

一周約11.8km(※wiki参照)の小さな島で、外周は微妙に繋がってません。

日間賀島も篠島も行ったのに記事にしないまま放置されてるから後々書くとして、今回は佐久島について書いていきます。

 

まずは、一色港ってどんなとこ?

漁港!

朝5時から営業してるみたいで、日が昇る前からすごい活気でした。

 

そんな漁港の道路を挟んで向かい側にフェリー乗り場があります。

行き先は佐久島のみ。

日間賀島と篠島は輪行袋に入れれば追加料金は要らないけど自転車積込料金は自動車と同じ扱いになってて異常に高くて、輪行袋持ってきてなかったからお留守番してもらうというミスがあったので、今回は輪行袋もばっちり持参。

自転車積込料金が普通だ…。

普通に券を買って積み込みました。

はまかぜさんよろしくー。

入口前に書いてあったさちかぜさんじゃなかった。

 

 

到着。

20分かからないくらいの船旅。

アートの島って書いてたけど、佐久島って何があるのー?

有名なのは、おひるねハウスって名前の四角の。

これ。

ネットで調べると寝転んで写真撮ってるのがたくさん出てくる。

何の意味も無い。

 

同製作者の別作品もあるよ!

こっちは階段があって上に乗れるようになってるよ!

だから何やねん🙃

 

江ノ島の親戚のやつ。

カフェの隣にあります。

別のお店。

独特な雰囲気のお店が多くて見てる分には楽しい。

猫が有名なのか、猫アピール多い、島のあちこちを猫がうろついてる。

人慣れしててあまり逃げない、エサをあげると寄ってくる。

 

ロロ。は全く関係ないよ佐久島のお庭。

ここは自転車は乗り入れ禁止だからお留守番させてうろうろ。

 

海神さま。

島といえば漁、みたいなとこあるから豊漁祈願の神さまなんかな?

お前頭に魚乗ってr

遊歩道らしき道を歩いてると突然現れるハトの集団。

 

願い石。

ちゃっかりお金を要求してる辺り、現代らしさを感じる。

これが佐久島で一番の現代アートでした。

【尾鷲~御坊】キングオブ酷道でお馴染み【酷道425号】

キングオブ酷道、ヤバいとは聞いてましたが、自分の目で見て確認してから言うべきだと思って、国道425号を走ってきました。

結論まあヤバかったです。

総延長を調べたらいろいろ出てきて安定しませんが、Wikipediaを信じて189.7kmとしておきます(自分の感覚を信じるなら多分200km少し超えるくらい)。

 

 

まずはところどころ電波が入らなくて役に立たなかったStravaのログ。

電波、無いんです(泣)

国道で電波入らないなんてそんな事ある?と思うかもしれませんが、そんな事ありました。

 

まずは区間をセクションわけ。

1.尾鷲~県境

2.県境~国道169号との合流地点

3.国道169号との合流地点~十津川温泉

4.十津川温泉~県境

5.県境~国道371号との合流地点

6.国道371号との合流地点~御坊

個人的にはこんな感じ。

 

 

 

まずはスタートから県境。

出発してすぐに右折、1kmも走らない内に1車線、時々2車線の約19kmの上り区間になります。

勾配は緩いですが、道幅が狭くてカーブが多い、街灯が全然無くて見通しの悪い、やたらと隧道トンネルが多い区間です。

好きな人にはたまらない道とも言えます。

県境付近で早速電波がバイバイします(池原ダム辺りまで)。

 

深夜スタートで写真撮ってなかったから拾い画になりますが、明るい内に走ったらテンションが上がる道。

真っ暗だとただ怖いだけの道。

こんな道だから、車が全然通らないのは救い。

 

 

奈良県入り。

県境を越えるとダムの貯水池ゾーンになります。

上北山村内は緩く上ったり下ったりの繰り返しで、下北山村に入ってから池原まではほぼ下りになります。

国道425号で1番景色を楽しめる区間。

ただし池原ダム近辺は車の交通量が多いので要注意。

池原ダム手前でキャンプを楽しんでるおじさま集団がおられました。

国道425号おにぎりマーク入り🏮の写真を撮らせていただきました。

🏮の反対側には泥酔会と書いてありました。

 

池原ダム。

ダム好きにはたまらない場所だと思う。

ダムを横切る国道はあっても、ダムを通っていく国道はレアな気がする。

 

国道425号と国道169号の合流地点付近にあるヤマザキショップ。

ここまで約45km走って初めての補給ポイント。

田舎のコンビニあるあるで、営業時間が7~23時(24時間営業じゃない)ので要注意。

ここから次の補給ポイントの十津川温泉までも同じくらい距離があるので補給必須です。

 

ヤマザキショップから約2km上った後約2km下り、村役場を越えて、冬季閉鎖ゲートから白谷トンネル前まで約8km、平均勾配約7%の国道425号で1番きつい上り区間になります。

電波が帰ってきたと思ったら、村役場を越えて少ししたら十津川温泉手前までまた電波がおさらばします。

イイケシキダナーと眺めながら走ってたら、勾配がきつくなってそれどころじゃない。

白谷トンネル前。

山が綺麗に見えてとても良い。

トンネルを抜けると十津川村入り。

425425、国道425号の県境から42.5km地点。

これを言いたいが為に写真を撮りましたが、何も無い普通の下り坂です。

 

見てみたかった空中の村にちょっと寄り道。

コテージやテントがあって、宿泊できます。

遊ぶ時間無かったのでチラッと見ただけ(他のお客さんがスタッフに利用料金を聞いてて、2000円と聞こえてきて公園で遊ぶのに2000円はちょっと……ってなってしまったとも言う)ですが、標高約500mにある空中の公園で遊べます(公式ホームページがあるので、詳しくはそちらを参照してください)。

 

国道168号合流地点手前。

重複区間は十津川村の温泉地で、道幅が広くて走りやすいです。

有名な温泉地なので、時間に余裕がある方は是非寄ってほしいところ。

国道425号の数少ない補給ポイントで、例のごとくここを逃すと龍神温泉付近まで約45km補給ポイントが無いので要注意。

 

再び単独区間になると、県境まで約30kmの上り区間。

と言っても分岐から20kmほどは、道は狭いものの緩くアップダウンしてるだけで、しっかり上ってるのは5kmほど(この辺りから国道371号の合流地点付近まで再び電波バイバイします)。

県境付近まで小さな集落が点在してます。

 

奈良県グッバイ、そしてようこそ和歌山県。

見える範囲から察せられる通り悪路です。

国道425号でも1番道が悪いと評判の区間。

車1台ちょっとの道幅で、落ち葉散りまくりで滑りやすく、ガードレールが無いからスリップすると崖に一直線で転落コース。国道371号の合流地点手前まで約15km続きます。

こんな道でも、地元の方と思われるドライバーは、中々のスピードで駆け抜けて行ってました。((( ;゚Д゚))))))))恐ロシア。

上の方も近くを川が通ってるはずですが、下の方は崖じゃなくて紛うことなき川沿いの道。

 

日本三大美人の湯の1つ、龍神温泉。

名物えちょな(エッチな女さん)。

酷道はここまで。

ここから御坊まではどこにでもありがちなごく普通の国道になります。

道としては面白味が無いですが普通が1番。

 

温泉に入る時間がありそうだから浸かっていきます。

温泉むすめのパネルもあるよ。

ゆっくり浸かってたらいつの間にかうとうとしてて、時間がぎりぎりになって大慌て(^-^;

 

小雨がぽつぽつしてきましたが、緩やかながらも下り基調なのでぶんまわしていきます。

道の駅「水の郷日高川 龍游」でさつまいもボールとお土産購入。

道の駅を越えると、田辺市と印南町の境で少し上って、あとは下りと平坦だけ。

 

国道425号を完走からの国道42号で御坊駅着。

終電7分前に到着して大急ぎで輪行袋に突っ込んでダッシュで乗り込んで何とか間に合いました。

 

 

 

寝不足スタートで出発してすぐ睡眠を挟みながらだったので余分に時間がかかりましたが、そうじゃなくても多分丸々半日、12時間くらい走破するのにかかりそうな感じ。

私はお金も時間も無いので強行軍で1日で走破しましたが、見どころのある場所が多いので、お金と時間に余裕がある方は是非とも1泊2日でのんびり観光してください。

3県境

関東の全てが平地にある唯一の3県境は有名ですが、3県境自体は全国に48地点あります。

47地点は山や川の中にありますが、一般道から近くて比較的難易度が低い3県境が近畿にもあります。

 

それがこの三国塚。

信楽から南下して分岐を伊賀方面へ行き、三国越展望台付近の待避スペースからは徒歩で約300m。

そう、3県境のすぐ近くまでは県道があって走る事が出来ます(※自動車1台分しか道幅が無い為、自動車は非推奨)。

守山駅近郊から片道約40km、標高は600mちょっとありますが、滋賀県側からは上りが緩くて気軽に3県境を味わえて良いと思います。

 

 

おまけ

伊賀方面へ下っていくと、休憩所兼桜スポットがあります。

残念ながらピークは過ぎてたのでほぼ散った後でしたが、意外と穴場スポットかも…?

ここからでも景色良かったです。

さらに少し下ると峠によくある岩があります。

根尾谷淡墨桜花見

久しぶりに行きたかったのでサクッと行ってきました。

ちょうどピークだったからか観光客だけじゃなく自転車も多かった。

とりあえず駐車場から。

この時点で既に綺麗。

公園前まではここから少し徒歩で移動になります。

見頃の時期は屋台やお土産屋さんがあり、食べ歩き観光出来ます。

 

淡墨桜は国指定の天然記念物になってます。

かなり白っぽい花びらが特徴的。

風で舞うととても綺麗でした。

 

 

 

お昼は野原屋さんで。

待ってる間に近くをぶらぶら。

お店の裏が絶景。

ピーク時だったから約1時間待ちでした。

先に予約してから見に行けば良かった…。

メニューはこちら。

どれを頼んでも1000円。

チキンの焼チーズカレーを頼みました。

コーヒーとデザートもセットで観光地にしてはお手頃価格。

お店から桜が見えて、知ってる人は知っている場所感があっておすすめです。

府県境イオン

京都府木更津市相楽台(さがなかだい)1丁目にある高の原イオン。

多分唯一県境を跨ぐイオン。

京都府側の敷地面積の方が広いから京都府になっているが、設立当初は平城ニュータウンとして全て奈良県に府県境の位置が変わる予定だったらしい(ウィキより抜粋)。

最寄り駅は近鉄京都線高の原駅でそちらは奈良県。

 

府県境のラインとKYOTO/NARAの文字が。

私が見たのは2Fにあるここの表示だけですが、その他の階や果てには駐車場にまで至るところにあるらしい。

 

私はたまたまネット記事を見かけて知って、用があって行ったのでついでに撮っただけですが、県境マニアには是非訪れてほしい場所。